板キック
今すぐやめてください!
いきなり、ショッキングな事を言ってしまい、本当に申し訳ございません。
でも、泳げないあなたにとって、大前提として誰よりも早く知ってほしい事でしたので、
最初にお伝えさせていただきます。
板キックというのは、ビート板という補助具を手に持ち、
キックで進む練習方法のことです。
この方法、本当に多くの初心者指導で行われており、
一般的にもかなり広く知られています。
でも、残念ながら、35年間、あらゆる指導方法を試しましたが、
一番時間がかかるのがこの方法。
特に大人の方ならなおさらです。
僕は今では一切やらない方法です。
「え~!!毎日板キック頑張っているのに~!」
今、悲鳴が聞こえました(笑)。
でもこれ、あなたが悪いわけではないのでご安心ください。
「水は浮けば安全」という安易な一般常識が、
「板で浮かせる指導」を生んでしまったと考えられています。
でも実際には「板のしがみつき方を覚えているだけ」です。
そりゃあ初心者さん、まだ水が怖いから、しがみつきますよね?
でもこの方法、多少水が怖くても足を動かせばなんとなく進むのです。
だから、例えば
20級「板キック5m」
19級「板キック10m」
のように、進んだ距離を級にすれば、
「あ、水泳ってこうやって覚えるんだ!」
というカリキュラムになるので、
あなたが疑う余地もないと言えます。
級が上れば、教わる側も進歩していると勘違い。
教える方も指導が出来ていると勘違い。
勘違いのW作用でこれまた順調と勘違い。
ところが、いざビート板を外して
「ひとりでキックをやってみよう!」
となったとたん、生徒さんは一気に水への恐怖が襲いかかります。
「板がない。溺れたらどうしよう・・・」
結果→何もできない。
はい。これが答えです(泣)
ビート板を持つということは、必ず板を外すときが来る。
その時「ビート板がないから溺れるかもしれないという怖さ」
と再び向き合うことになる。
これを覚えておいてください。
こうして多くの水泳初心者さんが、
まるで下りエスカレーターに乗ってしまったかのように
再びスタート地点に戻ってきてしまうのです。
とても、2時間で25mなどは無理な理由で、
僕があなたに、板キックからはじめることをおススメしない理由なのです。
それでも、
「いやいや、自分はそんなことないですよ!
板キック無しで泳げるとか信じられないです!」
とあなたが思うのであれば、
どうぞ静かにこのページを閉じていただいて大丈夫です。
でも少しでも、
「あれ?これもしかしたら自分の事かも?」
とあなたが感じてくれたなら、どうぞこのまま読み進めてください。
次のページで更にもう一つ
あなたを苦しみ続ける、水泳指導で最も使われてる
「あのひと言」の闇をお話しします。
一番使われている
一番使えない
「ひと言」
では、先ほどの
「いよいよ板を外して、バタ足をどうぞ!」
と言われたあと、
あなたはアップアップあたふたして、
最後にオエ~!ってなりながらでも、
なんとか3mくらい進んだとしましょう。
すると、次のようなアドバスが聞こえませんでしたか?
「力を抜いて!」
水泳教室でよく耳にしますね。
でも、あなたの心の中では、こんな言葉が駆け巡っていませんか?
「力を抜けって言われても、こっちはそれができないから悩んでるの!
いったいどうすれば力が抜けるの?それを教えてよ!」
そうなんです。
力を抜いて!と言われても、抜ける人なんていないのです。
でもご安心ください。あなただけではありません。
むしろそれは普通なのです。
あなたは全然悪くないです。
なのでここも、真実をお伝えしておきます。
35年間、レッスン総数42,000回やってきて、
力抜いて!って言われて力が抜けた人、
誰一人いません!!
つまり、
初心者水泳指導での「力を抜いて!」は
効果ゼロ!!ってことです。
そう言う僕も、駆け出しのころは良く言っていましたが・・・(汗)
常識を疑う
その先に真実
なぜ、力が抜けない?
なぜだ?
なぜこの人は、僕の言っていることが分からないんだ?
最初は僕もこう思っていました。
何に困っているのか?
何につまづいているのか?
悩みは何なのか?
その真実を知りたくて、
僕は一度、自分の考えをゼロにしてみました。
笑顔が消え、目がウルウルのあなた。
その震える手をそっとつかみ、
あなたの心の声に耳を傾けてみたのです。
心の声
「力抜いて!って言われても、いったいどうすれば・・・」
「正しいフォームとか言われても、自分がどうなってるかわかんないよ・・・」
「膝は曲げるの?伸ばすの?どっちなの!?」
声を聞けば聞くほど、
自分が何気なく口にしていたあのアドバイスは、
あなたを追い込んでしまっていたことに気づかされました。
でも、なかなか誰にも言えず、ひとりで悩んでいられたんですよね。
泳げなくて、
悔しくて、
情けなくて、
苦しくて、
鼻も痛くて、
鼻水もデロデロで、
耳に水が入るし、
なんか言ってるけど良く聞こえないし、
お腹も痛いし、
頭も痛いし、
髪の毛ぐちゃぐちゃになるし、
順番待ちは寒いし、
先生は同じ人とばかりと話しているし、
あ~あ・・・
今日もなんだかな。。
キックの事、聞いてみようかな・・・
でも、恥ずかしいな。
板にはしがみつかない!って言われても
怖いから摑んじゃうんだよ。。
もう、ゴーグルの中が涙で一杯。
前も見えない・・・。
僕は過去を思い返してみました。
- 5年目:「僕が言ってること、なんで分からないの?」本気で思ってました。今思うと恥ずかしいです。
- 10年目:「言い方がいけないのかな?」ちょっと、自分を疑いはじめました。
- 15年目:「あれ?そもそも、力抜いて!が違うかも」今までの常識が崩れ始めました。
- 20年目:「ゴメン。今まで、僕が間違っていたね。」
ようやく目が覚めました。
20年かけてようやくです。
本当に申し訳なかったです。
僕はやっと泳げないあなたの心の声を、
理解出来るようになりました。
そして同時にこの2つの結論を得たのです。
水泳初心者さんには「ビート板」は必要ない。
そして「力を抜いて!」のアドバイスも必要ない。
もう一つの
大ウソ
さてここまで読んで、
あなたの頭の中には今
一つの「?」が浮かんでいるのではないでしょうか?
「でも力が抜けないと、浮かないですよね?」
「力抜いてのアドバイス、やっぱり必要でしょ?」
という、疑問です。
はい。
僕は今でも現役で、毎日プールで教えています。
一日に1回は、この質問を受けます。
だからこそ、ここでもまた、
あなたを驚かせる真実を話さないといけません。
力を抜けば、浮ける!は
水泳界の大ウソです。
そもそも、まだまだ水の怖さがあるあなたは
最初に力が入るのはあたりまえなんです。
だから、そのままで大丈夫です◎
力が入ったままでも、人はちゃんと浮きます!
ご安心ください。
逆にです。もし、
「あなたが沈む原因は、力が入っているから」
と言われたら、ほとんどの方が
「自分が浮けない原因は、力が抜けない事だ」
と間違えた認識をしてしまう危険すらあります。
そういう僕も、実は昔、この言葉を使っていたのです。
だからこれを言うのは、過去の自分を全否定することにもなっちゃうので
勇気がいることなんです。
でも、僕の前を懸命に泳いでくれた3500名の皆さんの勇気や思い、
そして、泳げた時にみせてくれた笑顔を思い出すと、
ちゃんと真実を伝えなきゃいけないなという思いがあり、
ここでも正直に話しています。
あなたに知ってほしいことは、
浮くためには、力を抜くことは必ずしも必要ない!
ということです。
確かに「力が抜ければ浮きやすくなる」は言えると思います。
でも、浮かぶために真っ先に取り掛からなければいけない事は、
力を抜くより、水の怖さの克服の方が優先なのです。
水の怖さ克服→力抜ける
この順番が超重要!!
言われてみれば当たり前に聞こえますが、
一般指導ではここが頻繁に逆転していることが多いのです。
教習所で初めてハンドル握った時、力入りましたよね?
でも、曲がる、進む、止まるいろんな動きを習ったら、
今では鼻歌、片手ハンドルですよね?
水泳も同じ。
前後左右に揺れてみて、潜ったり、回ったり、上向いたり
いろいろやったら体が水に慣れ、気が付いたら
自然と力が抜けた状態になるのです。
つまり、浮く為に必要なことは、
力を抜くことではなく
一つ 「溺れたらどうしよう!」という“心”が感じる怖さの克服。
二つ 「水は苦しい!」という“体”が感じる怖さの克服。
この2つが最優先になります。
「あること」
その正体
それでは一体、何からはじめれば良いのでしょうか?
実は「あること」から学ぶだけで、
人は昇りのエスカレーターに乗ったように
スムーズに水の怖さを克服し、簡単に泳げるようになります。
何だと思いますか?
初心者水泳では、超重要なことです。
「脱力した浮き方?」⇒違います
「抵抗の少ない水中姿勢?」⇒違います
「効率の良い腕のかき方?」⇒違います
「正しいフォーム?」⇒違います
では、ここでヒントです。
次の2つの車を想像してみてください。
A:走りは抜群だけどブレーキ効かない車
と
B:走りはへなちょこだけどブレーキ抜群の車
どちらが怖いですか?
「Aです!」
ブレーキが効かないとか
想像するだけで怖いですよね?
つまり、
車は「走る」と「止まる」でワンセット。
同じように考えて
水泳は「浮く」と「何?」でワンセットですか?
正解は、
立つ!
です!!
。
。
。
。
。
は?
立つ?
どういうこと?
だって、
立たないで泳げるようになりたくて、
みんな習いに来てるんじゃないの?
あなた、35年も水泳指導してきたんですよね?
それなのに、水泳指導の一番重要な結論が
立つ?
って、頭おかしいんじゃないの?
今、ここまで読み進めて、
血の気ドン引きで、ぽか~ん。。。
そんなあなたの顔が見えました。
いえいえ。
僕はまったく正気です。
初心者水泳指導で、最優先して習得するべきことは、
「立つ」
ことです。
補足すると「溺れない安全な立ち方」となるのですが、
これこそがあなたが最優先して学ぶべき技術の1つなのです。
顔をつけるも、水に潜るも、浮かぶも、進むも全部、
「何があっても、ちゃんと自分で立てる!」
これがあるから、心から水の怖さが無くなり、
その後の全ての技術習得を、
安心してできるようになるのです。
ビート板キックでどんなに進めても
あなたの心は、いつも「溺れたら怖いな」と水を怖がっているのです。
ここを根本解決するのが
「溺れない安全な立ち方」なのです。
ところがこの「立つ」ことは、
とても軽視されがちなんです。
だって地味ですし、派手さもないし、
カタチだけならすぐ出来ちゃうし。
更には、「立ち方」を超重要技術としてとらえ、
徹底的に教えてくれる教室やレッスンは本当に少ないです。
「いやいや、私スイミングスクールに通ってます。それくらいできますよ!」
という方が僕のところにきて、ちゃんとできた方、
100人来て2人いるかどうかです。
他の個人レッスンで何年も習ってきた方で
「こんなの初めて習った!」と、
目をまん丸にして帰っていった方はもう数えきれません。
車の「止まる」は、水泳だと「立つ」です。
水慣れ段階で行われる様々な初心者ドリル
「耳付け」「顔付け」「バブリング」「開眼」「潜り」「息こらえ」など全ては
「浮く」為の練習ではなく、「立つ」為の練習なのです。
これに気づいたとき僕の初心者水泳の概念が
根本からひっくり返りました。
まずは、この揺るぎない「水泳習得の真実」を実践してみてください。
安全に「立てる」ができさえすれば、
「浮かぶ」や「進む」は後からどうにでもなりますから(^^)
ただ立つ人
「あること」と共に立つ人
微差は大差
「なんだ、立てばいいんでしょ、立てば」
確かにそうです。
でも、ここに大きな落とし穴があります。
カタチだけなら、すぐ出来ちゃう方、沢山います。
でも、それだと意味がないのです。
実は、安全な立ち方は、
もう一つの重要な「あること」が
完璧セットになってはじめて完成されるのです。
でも、多くの方がこの重要性に気づいていません。
それは何だと思いますか?
本当に気づけるか?気づけないかの微差です。
でも、これを知らないで、ただ立つことをやっていたら、
カタチだけならすぐ出来ちゃうので、
みんなスグにスルーして、一番重要な部分を学ばずに、
すぐに目の前の小手先のテクニックの習得になびいていきます。
「進むキックの方法」とか
「楽な腕の回し方」とか
YoutubeやSNSなど見ていれば、
いくらでも魅力的な言葉が使われて
さまざまなテクニックが紹介されています。
僕もそれはまったくそうだと思いますし、
否定するつもりもありません。
でも、もしあなたが、今まで何度もチャレンジしても泳げずに、
特に「息継ぎ」で挫折してしまった方なら、
僕がこれから話すことは、
あなたの悩みを根本解決できる突破口になると思います。
のちのち、もの凄い大差となってくるような「あること」。
ヒントは、「陸と水の一番の違い」です。
最重要!
陸と水で一番違う
もう一つの「あること」
答えは
【呼吸】
です。
陸の世界と水の世界で最も違うのは【呼吸】です。
陸ではいつでもどこでも呼吸ができます。
でも水中では自由に呼吸ができません。
水は苦しくて怖い。
これはもう理屈抜きで、体が感じる怖さです。
だからこの【呼吸】をどのようにコントロールするのか?
これが水泳習得の本質と言っても良いのです。
呼吸は、「止める」「吐く」「吸う」の3種類があります。
陸の日常生活では自由です。
どの順番で何をやっても苦しくないです。
ところが水はこれが自由にできないのです。
だから厄介。
多くの方は「息継ぎ」習得の段階で
もっともその難しさに直面することでしょう。
「え~っと、腕を回すときは、息は吐く?止める?」
「吐く時は、吐き切るの?」
「吸うタイミングが、わけわからん・・」
はい。
息は3種類。
ここに手足の動き、リズム、タイミング。
さまざまな要素が掛け算されて、一気に難易度が上ります。
でも、もしあなたがこの段階にきた時に、
既に【呼吸】に合わせた【立ち方】を習得していたとしたら話は別です。
なぜなら、
既にあなたの心と体に、
息継ぎの大原則がインストールされているからなのです。
ただ単に、立つことばかりやった見せかけでは、
息継ぎソフトは起動しません。
逆に、ひたすら、立ち方を見据えずに、水慣れをやっていても、
今度は泳ぎに繋がって行きません。
でも、ご安心ください。
大丈夫です。
その一番重要な【呼吸】と【立ち方】を融合して、
あなたの心と体に、自然にインストールしてしまう方法があります。
泳ぎの悩み.comの水泳個人レッスンでは、
この【呼吸】に合わせた【立ち方】で全ての指導を組み立てていきます。
その為、いざ息継ぎ!となった段階では
既に、息継ぎの大前提がインストールされているようになっています。
その為、早い方だと2時間で25mを実現させていただいております。
DVDも出版させていただきました。
皆さんのご推薦のおかげで、
このノウハウをベースに
DVDも2つ出させていただきました。
★『コアスイム-クロール偏-』 (ランナーズ社)完売しました!
★『超速でマスターするシンプルバタフライ』(ランナーズ社)完売しました!
両方とも、本当に泳げない女性生徒さんが、
あれよあれよと泳げてしまう様子が収録されていて
とても感動的な内容となっています!
DVDは、ご好評につき完売いたしました。
誠にありがとうございます。
でも、ホントにカナヅチです。
私でも大丈夫かしら?
はい。大丈夫です(^^)
そんなあなたこそ、
まずは、水泳個人レッスンがオススメです。
でも、泳げないあなたは、
色々不安で仕方がないと思うんです。
「内村ってどんな人?」
「プールってどんな感じ?」
「ほんとに、怖くないの?」
「お話し、聞いてくれるの?」
などなど。
さらに、まったく知らない人との一対一。
だれでも緊張すると思うんです。
僕もそうですから(笑)
なので、まずはそんなあなたの泳ぎの悩みを持ち寄って
無料の勉強会をやっております!
実際のプールレッスンを受けるか受けないかは、
この無料勉強会をお聞きになってからで大丈夫◎
あなたの疑問・質問にもしっかりお答えできるように、
最大5名の少人数制。
「ちょっと、興味があるな」
と言う方は、まずはLINEにご登録ください。
お席のご案内をさせていただきます。
日程・LINE登録後ご案内させていただきます。
参加費:無料
参加方法:オンライン(ZOOMを利用)
参加特典:
あなたの一歩を全力で応援する、水泳初心者の為になる動画全7本をプレゼント
《水への恐怖が安心に変わる7本動画》
①水が冷たくて怖い!を解決(8:01)
②水が揺れて怖い!を解決(5:56)
③水は動きにくくて怖い!を解決(6:51)
④水が鼻に入ってきて怖い!を解決(6:57)
⑤水が怖い!のまとめ(15:54)
⑥水は疲れる!との付き合い方(9:54)
⑦特典総括フルバージョン(22:15)
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